日本は人口の3割以上が65歳を超える世界トップクラスの長寿国(超超高齢社会)であり、高齢者の増加と共に加齢を要因とする認知症も増え続け、現在、日本の認知症患者数は約443万人(65歳以上高齢者の約8人に1人)です。さらに、2060年には約645万人(高齢者の約5.6人に1人)に達すると推計されています。
そのような中、認知症介護を専門とする当施設では、併設医療機関 『のぞみの丘ホスピタル』との連携で、専門知識を持つ医師・看護師・介護福祉士・リハビリ職等、多職種が利用者個々の認知症状に合わせ、進行防止から自立に向けた リハビリテーションを提供いたします。
また ご家族様の自宅での介護による身体疲労や精神的ストレス等、介護疲れの軽減を目的とした、訪問リハビリテーション ・ 日帰り介護(デイケア) ・ 短期間のリハビリ入所利用等、多様な介護サービスプログラムもご用意しております。
『“老人保健施設サントピアみのかも”のサービスを利用して良かった』と信頼・評価される施設運営を行ってまいりますので、今後とも当施設の運営に変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

医療法人 清仁会
サントピアみのかも施設長
のぞみの丘ホスピタル院長
塩入俊樹
