チームワークでひとりに負担をかけない。

スタッフの声

渡辺美樹

現場の意見から始まった ユニットケアが新しい刺激に。

渡辺美樹/介護副主任

サントピアみのかもは、現場からどんどん新しいサービスのアイデアや仕組みが生まれる職場です。例えば、利用者の方一人ひとりともっと深く関わりたいと導入された「ユニットケア」も、元はスタッフの希望から始まった取り組み。少人数制で利用者の方をケアするのは初の試みで、最初は戸惑う部分も多くありました。でも、副主任の私が何も言わなくても、スタッフそれぞれが他施設の見学に行ったり、友達から情報収集したり、自主的に勉強して会議で発表してくれて。今も全員で相談しながらベストな方法を追及し続けています。スタッフの意識の高さと連携の強さは、利用者の方だけでなく私たち働く側にとっても大きな魅力ですね。

渡辺美樹

個人と向き合うことで新たな発見も。

ユニットケアが始まってからは、「この利用者の方には、こういう一面もあったんだ」と新たな発見を得る機会も増え、より深く相手を思いやる介護に変化してきたと思います。私の場合、ある男性利用者の方へのケアが大きく変わりました。それまでは複数の職員で接しないと介助が困難な方だったんですが、ユニットケアになってからあるスタッフが「1人でトイレに誘導できた!」と泣いて喜んでいて。その様子に心を打たれて「私も挑戦しよう」と、1対1で穏やかに話かけながら着替えの介助をしたんです。すると、今まででは考えられないほどスムーズに服を着てもらえて、思わず感動!一人と向き合う大切さを改めて感じた出来事でした。

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