七つのきずなで介護と医療のあんしんを。

老人保健施設とは、リハビリなどのケアをご提供し、利用者の方の在宅復帰を目指す施設です。

介護保険を使って利用できる施設サービスには、機能別に「介護老人保健施設」、「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」、「介護療養型医療施設」の3種類があり、サントピアみのかもは「介護老人保健施設」に属します。ここでは、サントピアみのかもがどんな施設なのかを知っていただくために、その位置づけを他施設と比較しながらご紹介します。

介護老人保険施設/介護老人福祉施設/介護療養型医療施設
介護保険3施設の違い

介護老人保健施設は、利用者の方の在宅復帰を目指す施設で、他の2施設とは利用できる方の身体状況や入所できる期間などに違いがあります。また、介護老人保健施設の中でも、サントピアみのかもは「認知症専門」の施設となっています。

介護老人福祉施設

役割

3ヶ月間の利用を目処とし、リハビリ機能訓練などのケアを提供し、在宅への生活復帰を目指す施設

※認知症専門棟などの施設に対して、長期入所生活支援についても新たに介護老人保健施設協会の理念に加えられました。


機能

サービス計画に基づいた生活支援機能を主とし、医療機能も併せ持つ

機能図
ご利用対象者

安定期にあり、日常生活の自立または介護の軽減を目的とした要介護者


介護老人保健施設(特別養護老人ホーム)

役割

在宅復帰が目的ではなく、在宅介護が困難である高齢者の長期生活の場


機能

サービス計画に基づいた日常生活の支援と健康管理等を受け持つ
(医療行為は行われません)


ご利用対象者

常時介護が必要で、在宅での生活が困難である要介護者


介護療養型医療施設

役割

医療重視の長期療養が必要とされる高齢者の利用施設


機能

サービス計画に基づき、療養上の管理、医学的管理のもとに介護を受け持つ


ご利用対象者

急性期の治療を終え、回復期にある要介護者